三菱地所、九州旅客鉄道(JR九州)、住友倉庫が共同で埼玉県三郷市の三郷北部土地区画整理事業地内で開発を進めてきたマルチテナント型物流施設「ロジクロス三郷」が8月31日に竣工した。
東日本高速道路(NEXCO東日本)関東支社は8月31日、国土交通省関東地方整備局と整備を進めていたC4首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の大栄JCT〜多古ICが11月7日午後3時に開通すると発表した。暫定2車線、9.1kmの延長となる。
日本郵船は8月31日、富士通が保有するYJK Solutionsの全株式を取得し、YJKを完全子会社化すると発表した。富士通との取引が10月1日に完了する予定。
霞ヶ関キャピタルは8月31日、プロジェクトマネジメント業務を受託している千葉県習志野市の物流施設「LOGI FLAG COLD 習志野I」の竣工・引き渡し完了と、日東ベストがテナントに決定したことを発表した。
国土交通省が8月31日に公表した2026年5月の鉄道輸送統計月報によると、貨物数量総合計は270万4135トン(前年同月比5.2%減)、貨物トンキロ総合計では12億9647万2000トンキロ(4.1%減)となった。
ダイビルは8月31日、霞ヶ関キャピタルがプロジェクトマネジメントを担う特定⽬的会社への出資にかかる契約を締結し、静岡県袋井市で冷凍⾃動倉庫の開発事業に参画すると発表した。延床面積約5万m2の自動倉庫で、2027年春着工、2030年春に竣工の予定。
自動倉庫型ピッキングシステム「オートストア」や自動搬送ロボットを活用した物流オペレーションを間近で見てもらい、ロボットが専用のコンテナを出し入れする様子や、棚を持ち上げて移動する様子など、物流効率化を支える先進技術に触れる場を提供した。
資源エネルギー庁が8月31日に発表した7月分の石油統計速報によると、原油輸入量は1172万kl(前年同月比17.0%増)と2か月連続で前年を上回った。
シーアールイー(CRE)は8月31日、大阪倉庫の全株式の取得手続きが完了し、完全子会社化したと発表した。 1月30日に株式譲渡契約締結を公表した後、6月1日付で株式(議決権所有割合79.39%)の取得が完了していた。
今回の実証では、レベル4を見据え、T2が神奈川県綾瀬市の東名高速道路・綾瀬スマートIC付近に設けた「トランスゲート綾瀬」の将来的な活用を視野に、トランスゲート綾瀬から約1.7kmの位置にある日立産機の相模事業所を出発地に設定した。 トランスゲートとは ...
アサヒロジは8月31日、暑熱環境下で働く従業員のため、クールダウンスペースとしてスイデンの「クーラーテント」とスポットエアコンを全国27拠点に6月から導入したことを発表した。
霞ヶ関キャピタルは8月31日、静岡県袋井市で中継輸送拠点機能を備える賃貸型冷凍自動倉庫「(仮称)LOGI FLAG X STATION 静岡袋井I」の開発プロジェクトを始動させたと発表した。